まっしーのカテーテルアブレーション体験記

不整脈(発作性心房細動)治療のために受けたカテーテルアブレーションの体験記。

いざ!出陣!その2(手術当日)

(いざ!出陣!そのよりつづく)

 

無事カテーテルアブレーションが済んで病室に戻ってきた。

妻からは先生と会話した話を聞き、一安心ということで時間を見て帰ってもらった。

 

さてこれから辛いことランキング1,2を争う身動き禁止タイムへ突入だ!

群馬心臓血管センターでは、最初の2時間は絶対安静、次の6時間は右足を動かさなければ、左足を動かすことはOK。寝返りは術後8時間が経過してからとのことだった。

 

私の場合、寝返りが可能になるのは夜の8時半頃。

さてどうなることやら。

 

2時頃に遅い昼食を用意してくれた。

ご飯はおにぎりにしてくれていた。起き上がれないから寝ながら食す。

やってみて思ったのが、飲み込むのが結構大変。

でも連日空腹を味わっているせいか、用意されていたものをペロッと平らげてしまった。

 

17:00頃

なんだか気持ち悪い。あとで聞いたのだが麻酔の影響もあって、気持ち悪くなる人もいるということ。先に聞いておけばあんなに食べなかったのに。

ちょっと上体の位置を動かすだけでムカムカする。寝ているから吐くに吐けないから我慢するしかない。

おかげで夕食も18時に食べられず、あとで持ってきてもらうことにした。

 

20:25

右鼠径部の確認後、ようやく寝返り可となった。

寝返りができることがこんなに幸せなことだと思ったことはない。

ベッドを起こしてもらい、取っておいてもらった夕食を持ってきてもらったのだが、気持ち悪さが残っており食べることができなかった。

看護師さんごめんなさい。