まっしーのカテーテルアブレーション体験記

不整脈(発作性心房細動)治療のために受けたカテーテルアブレーションの体験記。

群馬県立心臓血管センターへ(術前44日)

5月7日

今日初めて群馬県立心臓血管センターに訪れた。

先月末にかかりつけのクリニックから渡された紹介状と書類を持ち、気持ち緊張しながら。

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診察前に心電図検査、心エコーを実施。

外来で待つときも、検査を待つときも病院の方々がいつも「お待ちいただくのに気分が悪いとかないですか」と声を掛けられる。外来の診察室も循環器内科と心臓血管外科が大半であり、この病院がいかに循環器中心の診療をしているかがよくわかった。

 

この頃は薬の効果もあり、検査で不整脈をとらえてはいないと思う。

これまでの経緯やホルターの結果などを見て、判断は適応。手術ができるということになった。N先生の前のモニターに出されている私のカルテを見たら「発作性心房細動」と書かれていた。

 

え!心房細動?発作性上室性頻拍って言われてきたのに。

心房細動だったら選択の余地はない。さっさとアブレーションしなくては。

 

するとさっそくカテーテルアブレーションの内容の説明が始まったので、本当に話がトントン拍子に進んでいった感じである。

足の付け根からカテーテルを入れて行う。手術は寝ている間に行うので痛いということはない。入院期間は3泊4日である。入院までは今飲んでいる薬はそのまま飲み続ける。etc

他にスケジュールの希望を聞かれたが、先生のご都合にお任せし6月19日入院、20日手術、22日退院の予定となった。

 

この日の診察はそれでおしまい。

その後、入院支援センターへ連れていかれ、もう入院の説明となった。

採血も実施。地元のクリニックで言われたとおりに事が進んでいる。

とうとう自分も手術するのか....

 

朝7時に栃木県の自宅を出発し、帰ったのは15時半を過ぎていた。